Windows Serverの利用手順とリモートデスクトップ接続

気が付けばWindows Serverのご利用手順について、本ブログで一度も触れていなかったので今回ご紹介します。

 

基本的な流れは以下の通りです。

  1. コントロールパネルよりWindows Server OSを選択してサーバー追加
  2. グローバルIPとAdministrator用のパスワードを控える
  3. リモートデスクトップ接続でサーバーへログイン

 

それでは具体的な手順です。

コントロールパネルのサーバー追加メニューを開き、OSからWindowsを選択します。

追加したいプランと台数を選んだら「次へ」進み、サーバー追加します。

 

※ポイント
SQL Serverをインストール希望の場合は、サーバー追加の時点で「Winodws + SQL Server」を選択してください。

作成済みのサーバーに「SQL Server」のみをインストールすることは出来ませんので注意してください。

 

add_win_1

 

サーバー操作メニューから、追加したサーバー(Windows Server)をクリックします。

状態が「起動」になっていることを確認し、以下のサーバー情報を控えます。

  • AdministratorPW
  • グローバルIP
  • プライベートIP(必要に応じて)

add_win_2

 

操作しているPC等からリモートデスクトップ接続のクライアントソフトを起動し、オプションを開きます。

rdp_2

 

控えたサーバー情報のグローバルIPとユーザー名は「Administrator」と指定して接続します。

コンピューター:グローバルIP
ユーザー名:Administrator

rdp_3

パスワード入力画面が表示されたら、控えたAdministratorPWを入力します。

 

Windows Serverへリモートデスクトップ経由で接続ができました。

セキュリティ設定やアプリケーションのインストール等サーバー操作を行うことができます。

rdp_6

 

以上です。

 

今回の設定例を含め、「お名前.comクラウド活用ガイド」ではサーバー設定のリファレンスを紹介していますので参考にしてください。