オブジェクトストレージ

操作例:Cyberduck

Cyberduckとは?

Cyberduckとは、現在オープン・ソースで配布されているFTPクライアントソフトウェアです。
以下では Cyberduck によるオブジェクトストレージの操作方法をご案内します。
なお、オブジェクトストレージの操作にはAPI情報を利用しますので、予めご確認ください。

API情報の確認方法

1.Cyberduck を起動します。

インストールが完了していない場合は こちら からお客様の環境へセットアップソフトウェアをダウンロードの上、インストールしてください。

2.[ ブックマーク ] から【新規ブックマーク】をクリックします。

3.「Openstack Swift(keystone)」を選択し、API情報を入力のうえ、右上の【×】をクリックします。

ニックネーム (ブックマーク名です。任意に設定してください。)
サーバ (コントロールパネル内のAPI情報から「identity vX.X (認証)」をご確認ください。)
Tenant ID:Access Key (「テナント名」と「ユーザー名」を「:(半角コロン)」で区切って入力します。

 

4.追加された【ブックマークのアイコン】をダブルクリックします。

5.[ Secret Key ] にコントロールパネルログインのパスワードを入力し、【Login】をクリックします。

6.コンテナの一覧が表示されたらオブジェクトストレージへの接続完了です。

7.【アクション】をクリックしてコンテナ・オブジェクトの操作をします。

■コンテナの作成

最上位の階層で、【アクション】から[ フォルダ作成 ] をクリックしてください。

■コンテナ・オブジェクトのダウンロード

該当のコンテナ・オブジェクトを選択し、【アクション】から[ ダウンロード ] をクリックしてください。

■オブジェクトのアップロード

アップロード先のコンテナをダブルクリックし、【アクション】から[ アップロード ] をクリックしてください。

■コンテナ・オブジェクトの削除

該当のコンテナ・オブジェクトを選択し、【アクション】から[ 削除 ] をクリックしてください。

トップに戻る